メディアポリシー– Media Policy –

SCOPE.とは

SCOPE.は、美容医療を「施術の技術」としてだけでなく、その選択に至る背景や想い、医師の哲学、社会が作る美の基準までを見つめるメディアです。

美容医療を受けることも、受けないことも尊重し、読者が自分自身の意思で選択できるための視点を届けることを目的としています。特定の施術や医師を推奨する立場は取りません。

SCOPE.の理念については、こちらをご覧ください。

コンテンツ制作方針

中立性の担保

SCOPE.は、特定のクリニックや医師に偏らず、公平な立場で取材・編集を行います。医師紹介の連鎖によって取材先が広がった場合でも、紹介関係の有無が記事の内容や評価に影響することはありません。

専門性と正確性

医療・医学的な内容を含む記事は、厚生労働省、学会発表、専門家による監修など、信頼性の高い情報源に基づいて制作します。効果を保証する表現、不安を過度に煽る表現は用いません。

誠実な伝え方

私たちは美容医療に関する情報を扱う立場上、常に『読者の不安を煽ることで成立するビジネスではないか』という問いを自分たちにも向け続けます。
取材先からの広告出稿の有無に関わらず、記事の評価軸が変わらないことを、繰り返し自己点検します。

可能性とリスク、メリットとデメリットを、いずれか一方に偏ることなく伝えます。

医療広告に関する法令遵守

SCOPE.は、医療法および医療広告ガイドライン、薬機法(医薬品医療機器等法)を遵守してコンテンツを制作します。

  • 「絶対に治る」「必ず効果がある」など、事実に反する、または誤認させる表現は使用しません
  • 治療のリスク・副作用について、可能な範囲で併記します
  • 医師・専門家による記事監修を、必要に応じて実施します

広告・PR表記
(ステルスマーケティング対策)

2023年10月施行の景品表示法に基づくステルスマーケティング規制に対応し、以下を徹底します。

  • クリニックや企業から対価(掲載料)を受けて制作する記事には、【PR】等の表記を記事の分かりやすい位置に明示します
  • 掲載料の有無が、記事の内容・評価・取材姿勢に影響することはありません
  • 広告主が記事の内容・評価・結論に関与することはありません

※掲載するクリニックや医師はSCOPE.内で精査しており、対価を払えば誰でも掲載できる媒体ではありません

著作権・引用に関する取り扱い

他者の著作物(文章・画像・SNS投稿・動画等)を使用する場合は、著作権者の許諾を得るか、著作権法上適法な引用の要件(出典明記等)を満たしたうえで使用します。権利者からの削除・修正依頼には、迅速に対応します。

取材・インタビューに関する取り扱い

  • 取材対象者には、掲載前に掲載内容を確認いただく機会を設けます
  • 施術経験や個人的な悩みに関する内容は、本人が同意した範囲を超えて掲載しません
  • 掲載後であっても、正当な理由がある場合は契約書の内容に基づき、修正・削除に応じます

情報の正確性・更新について

美容医療に関する情報は変化するため、公開後も定期的に内容を見直します。誤りが判明した場合は速やかに訂正し、訂正した旨と日時を記事内に明記します。

扱わないコンテンツ

  • 特定の個人の容姿を揶揄・批評する内容
  • 施術を受けていない第三者の容姿を論評する内容
  • 差別的表現、暴力的表現、虚偽・誇大な表現を含む内容

運営体制

SCOPE.は、弁護士監修のもとで運営されています。
記事は編集部による確認、弁護士チェックなど、必要に応じた専門家監修を経て公開されます。

お問い合わせ

記事内容に関するご指摘、修正・削除のご依頼、取材のご相談は、お問い合わせフォームより承ります。